英語の冠詞に関心ありますか。あればこの記事に感心します。
英語には冠詞があります。
冠詞とは何か。
冠詞とは簡単にいうと名詞(しりとりで使える品詞)の前に着くものです。
これが何を表すかというと英語で会話をしている時その名詞がお互いに分かっている(認識できるものか)を表します。
a, an , the, 無冠詞 これぐらいだと思います。
まず簡単なところから
数の1を表すaかanから説明します。
I have a pen.
これはペンを1本持っている。
この1に当たるものがaですね。これをつけることで何本か分かるということです。
じゃあanはいつかということです。
anも数は一つです。
I have an apple.
リンゴを1個持っている。
という意味です。この際は何故かanです。
何故かというと複雑に考えずシンプルに考えましょう。
anがつくのはルールは変わらず名詞の前です。
aかanかはその名詞の最初の音が大事です。
aがつく場合
pen, book, laptop, toy, hat, bottle, desk......
anがつく場合
apple, hour, egg, envelope, occasion......
です。もう分かりましたね。
英語のスペルは正直関係ありません。
単語の最初が母音(アイウエオ)か子音(それ以外)かによるのです。
母音だった場合はanです。
それ以外(子音)の場合はaです。
音声学や発音と英語学習が切り離せない理由がさらに一つ増えましたね。
ではtheに移りますが
色々な説明が世間でされていますが一番簡単な理解しやすい説明は
theは話している際に 会話の双方に理解できる(認識できるか)ということです。
例えば
I have an apple.
THE apple is round and sweet.
二文目のリンゴに関しての文では一文目でリンゴについて触れているのでもう分かっていることですね。なのでthe (日本語的に訳すと「その」です)がつきます。
それだけのことです。
ちなみにこのtheがつく場合は数は幾つでも関係ありません。
the apples になるかもしれません。
そのリンゴ自体何か理解している認識があればthe applesももちろん使われます。
意外と簡単じゃないですか。
認識があるということは例えば話のネタが変わり急に太平洋について変わったとします。
太平洋 Pacific Ocean ですね。
これも話急に変わったっとしても太平洋って基本的にみんな知ってますよね。
なので例えば
By the way, do you like the Pacific Ocean?
ところで太平洋好き?(どんな会話やねん笑)
のようにtheがつくわけです。
ポイントは認識があるかないかです。
ラストに無冠詞についてですがこれは覚えるしかない気がします。
例えば 「数が対して重要じゃない。関係ない。」
学校に行く
go to school
車で
by car
などです。
ここは使って覚えていくのが一番ですね。
簡単ですがこれぐらいで終わります。
何よりも使って覚えるのが一番です。
間違って覚えることも多いです。
なのでぜひいっぱい使って失敗して覚えていってください。
Thank you for reading to the end.
英会話のサム
I'm back here.
東京から戻りました。
外国人と繋がれたり英語を使う練習環境としてはやはり段違いに良かったです。
まず今回の旅では東京で英語講演会に参加させてもらい多くの人と意見交換や話ができました。
英語をやりたいという同志が集まると話も弾み話が途切れることもありませんね。
改めて一緒に同じ目標に向かって頑張る仲間のコミュニティを作る大切さを感じました。
また大学の友人でスタンドアップコメディをずっとしている友人のショーも見に行ってきました。英語のレベルも上がっていて中身もすごく面白くて彼の頑張りに刺激も受けることができました。また,会場内は日本人が5人以内ぐらいで多くの外国人と話ができました。これも英語が話せることから得られる財産です。
実際にこうやって知り合って繋がれると世界中に色々な友達ができたりして連絡も交換できますね。
三つ目に東京の大手企業で働く友人と会い英語について語りつくしました。
彼は商社で働いていて今は英語を使う環境にはいないものの今だに英語の運営力は高くて驚きました。
多くの英語を学ぶ方法がある中で彼は基本動詞の使い方をマスターすることが最短の英語を使えるようになるための近道であると熱く語ってくれました。
正直この日は昼から飲みながら語ったのですが夜までずっと英語についてしか語っていないぐらい英語に熱く語り明かしいい時間でした。
彼はTOEICは950点をもっていますが共通の意見としてTOEICのために英語を勉強することはずれているということでした。
おそらく異論も多いとは思いますがTOEICの勉強はTOEICのスコアを上げたい人だけがやるべきであり英語を使って何かしたい・コミュニケーションをとりたければこの必要はないと思います。
刺激になりました。
最後に感じたこととしては
英語を勉強する環境でいうと都会の方がはるかにいいです。
なぜかというと。。。
今回の宿泊先のホステルにしてもスタンドアップコメディー会場にしても英語を使える場所がかなり多いからです。
以前あげたようにアウトプットが明らかに少ない状況があるわけでこの解決策は自分で英語を話す場所を自分で確保することでしか解決できないのです。
細分化して何をすべきかをいうことを決めていく。(大→中→小 目標)を掲げていけば必然的に何が必要かはわかると思います。
都会は確かに英語を話す環境は多いですがオンライン英会話などでも充分網羅できる範疇だと思うので気づいたら行動でどんどんやっていきましょう。
見てくださりありがとうございました。
英会話のサム
Off to Tokyo.
I will come back here in a couple of days.
See you in a bit.
英会話のサム
ちょっとした言語学の話(come and goについて)
今日は手短に言語学といったら大袈裟ですが簡単な英語を深く考えてみたいと思います。
come & go についてです。
この単語の違いがわかりますか。
というとサムは頭がおかしくなったのかと言われると思います。
そうですね。
一番簡単な説明は
goは「行く」
comeは「来る」ですね。
これ実は視点の違いの話です。
例えば友達と待ち合わせをしているときに電話がきて「今向かっている」というときにどちらを使いますか。
1. I'm going.
2. I'm coming.
ほとんどの方が2を選ぶと思います。
comeは相手の視点に立ち相手に近づいていってる様子を表すのに対して
goは自分の視点でその場所から離れていくことを表しているのです。
なので例の場面では2が相手の視点に立っているのでいいというわけです。
次にhereとthereの違いについてです。
やっぱりサムは頭がおかしいだなと思うかもですね。
here「ここ」
there「そこ・あそこ」
ですよね。
つまりhereは自分のその場のことで
thereは離れた場所を言う時ですね。
ここで今紹介した4つの単語を組み合わせると
go there
go here
come here
come there
となりますが,どれが使えそうですか。
理由まで考えてみてください。
多分誰も見ていないので書くまでもありませんが明日から4日ブログを休みます。
英語の勉強の旅に出てきますのでもし見てくださっていればしばしのお別れです笑
また進化して帰ってきます。
4日後には上の結果を言いますね。
もし見てくださっている方がいればコメントかいいねくだされば助かります!!!!
alright, thank you guys!
英会話のサム
英語学習に文法は必要??
英語を勉強するのに文法は必要ない。とよくいう人がいますがそれはあっていると思いますか。
私の答えはNoです。
I mean 文法は必要ということです。
確かにある程度の日常会話ぐらいなら文法はそこまで必要ないのかもしれませんがこれから大学や仕事に必要な英語をどうやって文法なしで避けていくのでしょうか。
疑問です。
また僅かな文法の知識で英語の楽しさに気づくこともできるわけです。
なので逆を返せば日本の英語教育は一概に悪いとは言えません。
文法や単語ベースでそこから学びを深めていくという方にとってはいい勉強法なのかもしれません。
私自身大学で留学を初めてしてその時が初海外でしたが,文法やっていてよかったなあと思いました。
ちなみに私が海外に持っていた英語関係の本は合計80ページの薄っぺらい本1冊だけです。
それだけである程度勉強していけばなんとかなるわけです。
essayを書く際も友人に聞いたりしながら授業中も友人に手助けもらいながらできるわけです。
日本で中学や高校で海外に留学を1年程度できる人はいまだに少ないです。
なのでそのうちにベースを作ってしまい大学に入ってからアウトプットの練習をしていけばいいのではないですか。
アウトプットにはインプットが不可欠です。
文法や単語を学ぶことは捨てたもんじゃないですよ!
確かにこれが全てではないですが批判ばかりされるのは違うと思います。
頑張ってみましょう。
赤ちゃんが言語習得までの過程にどれぐらいの時間第一言語を聞いて(インプット)しているかご存知ですか。
考えると分かりますがものすごい時間なわけです。
多くの時間を聞くこと見ることに徹しているわけです。
もちろん臨界期(Critical Period)とごちゃ混ぜにしてはいけませんが多くの時間をインプットに割くこともあながち間違っていないのかもです。
その時間が多ければ多いだけミスしたくない。という固定概念が生まれてきて話出せなくなる。これは問題ですが。。。。。
インプットしたものをアウトプットする習慣をつける。これが大事です。
私は高校で英語を教えていましたが習ったことをどんな形であれアウトプットに繋げるんだと指導していました。
授業内ではいくら時間があっても足りません。自分の努力の範疇になってくるわけです。
私はそのアウトプットしだした時期が大学で遅かったので高校生には特に言っていました。
私のオススメは単語にしても文法にしても書くより読んでしまえです。
どうしても書くと時間がかかります。
時間がかかるのは仕方がありませんが、5回書くなら10回読んでしまえです。
もちろん書きながら読むのが一番ですが。。。。。。
すると発音の法則性なども自然と頭に入ってきて書けるようにもなるしミススペリングを見ると違和感を感じたりと進歩していくわけです。
いっぱい書きましたが何を言いたいかというとアウトプットが著しく足りない。ということでした笑
意識していきましょう!!!!
Thanks for reading to the end.
英会話のサムでした
English as a second language
English is spoken by many people in the world.
英語は世界で話されていて英語ができると世界旅行に行けるということは言うまでもありません。
英語を話す人口ってご存知ですか。
世界で約18億人が英語を話すらしいです。
その中でも英語を母国語として(mother tongue)話す人の割合を知っていますか。
約4億人です。
これ言い換えるとどういうことか言うと
英語はネイティブスピーカーよりも第二言語(English as a second language)として話す人の割合の方が圧倒的に多いということです。
英語を学ぶ模範はアメリカやイギリス,オーストラリアなどで全く問題ないと思いますがそれだけでは不十分です。
海外に出た時にネイティブスピーカーの英語だけ聞いて生活していきますか。
もしこの答えがyesならあなた自身も苦しみます。
なぜならどれだけ努力しようと我々の英語から日本語アクセントは取り除けないからです。
So sometimes it's called "Japanglish".
お分かりですね。
Japanese + English → Japanglishです。
As I mentioned above, English is spoken by not only Native speakers but also Non-Native speakers.
なので最近はEnglish を Englishes と呼んだりもするくらいです。
普通は複数形にならないはずの英語をEnglishes とすることで多様性を表しているのです。
なので時々「〜人の英語は聞きにくいし,発音悪い。」と偉そうにいう人が言うますがこれは論点がずれていると思います。
様々な英語を認めてビジネスやコミュニケーションで英語を使っていこうというところに軽はずみな適当な発言をするのです。
私は英語は完璧ではありません。
というかまだまだです。
ここを誤解してほしくないなあと思っての記事でした。
親父の独り言ぐらいで聞き流してください。
最後に一言
英語話す際自信がないという人はEnglishesです。
発音イントネーションアクセント恐れることはありません。
それを理解しようとしない人がいた際鼻で笑ってやりましょう。
理解しようとするその姿勢こそが受信でもありますので。
頑張りましょう!!!!!
英会話のサムでした。
目に見えないものを信じること
英語学習を続けていく上での不安はありますか。
私の場合は英語の力が目に見えないので努力が形になってきているのかが分からなくて苦労しました。
私は試験のために元々勉強を始めなかったのでこれが悩みでした。
しかし,自分の英語やるモチベーションを失わないために映画を使ったり独り言言って練習したりなんとか続けてやっと効果を感じたのは半年ぐらいしてからでした。
中々難しいですが,ぜひやってほしいと思います。
すると面白いことが。。。。。
試験のために勉強しなかった私です。
これは声を大にして言いますが試験のために勉強したこと一回もありません。
おそらくいいことじゃないです。
明日がTOEICというときも何もしたことありません。
しかし一番最初350点だったのが一年後ノー勉強で675点までいきました。
675点も誇るべき点数でないですがTOEIC の勉強をせずともそこまでは意外と簡単に取れました。
そこからそういう生活を続けると試験のために勉強しなくてもTOEIC865点、英検準1級までは取れました。
TOEICはあまり興味もなかったので別になんとも思いませんでしたが,英検1級もこのまま取れるんじゃないかと思い一度受験しましたが落ちました。
英検1級はどうあがいても勉強しないと取れないことが判明してそのまま放置して今に至ります。
3年以内に勉強してとります!キラリ
ちなみにこれは全て留学前にとったスコアでそこから初海外に挑みました。
これは合わない人もいっぱいいると思うので100パーセントやってください。とは自信を持って言えませんし批判もいっぱいあると思います。
何にしても自分に合うやり方を見つけることです。
あまりに偏った考え方で「英会話のサム」ってバカなんだなあと思われたら仕方がありません。
英語を教える仕事をしている方がいっぱいいらっしゃるということはその分多くの勉強方法があるのです。
ぜひ自分に合うやり方を見つけて英語で可能性を広げていってほしいと強く思うわけです。
Nothing is impossible.
英会話のサムでした。
(ツイッターも見てくだされば嬉しいです。ツイッターは動画での英語解説などがメインです。)